格差ってなんだろう?
そもそも 『格差』 って何だろう、と考えてみた。
『格差』 の基準になるようなものを、思いつくまま書いてみる。
・夢(人生に夢を持っているか)
・人生(日々の生活を楽しいんでいるか)
・健全な精神(悩み事に苦しんでないか)
・健全な身体(働くべき時に働けるか)
・家族(家族を愛しているか、家族から愛されているか)
・友(信じることが出来る友が何人いるか)
・既婚独身(自ら選択した独身か、自ら選択した既婚か)
・生活水準(今の衣食住に満足しているか)
・収入、資産(金銭的自由度に満足しているか)
・仕事(やりたい仕事に就き、仕事に満足しているか)
・趣味(息抜きの手段を持っているか)
・最後(自分が死ぬ時に、いい人生だった、と言えるか) ・・・
なんだか無数に出てきそうな感じ。
人によって価値観は様々だろうし、何を基準に 『格差』 が有るとか無いとか言うのかよくわからない。
でも今のところ、自分が考えている上流/中流/下流 はこんな感じかな。
・上流 ⇒ 働かなくても生活できる or 人生、仕事、日々の暮らしが楽しくて仕方がない or 年収5000万円以上 or 資産10億円以上
・中流 ⇒ 生きていくために働いている or 人生、仕事、日々の暮らしはこんなもんだと思っている
・下流 ⇒ 働いても働いても普通の生活ができない or 人生、仕事、日々の暮らしが苦しくて仕方が無い
少し外国に目をむけると、
・イギリスやインドでは、生まれによる階層格差がすごい。
・アメリカでは金銭的格差がすごい。
・北欧諸国では金銭的格差は小さいけれど、税金が恐ろしく高く、自殺者は日本よりも多い。
(金さんの本:プロローグ、P12より)
日本でも、バブルが華やかな頃には、金銭的格差は相当あったと思う。 ただ、皆が高いレベルにいて、その中での格差だったために大きな問題にはならなかっただけではないか、とも思う。
あらら、いつの間にやら午前様になってるので、続きはまた後日書こう・・・
テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育
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